瞳は楽しきゃ自然に輝く

2011/01/15
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よく「日本の子どもたちの目が死んでいる」と心配する大人がいる。
そういう意見を聞くたびに、「だから?」と私は思う。
“子どもたち”とは、おそらく10代半ば〜後半の世代のことを
指しているのであろうが、
この世代の子どもたちは大人が想像する以上に家庭環境や学校などの
社会から抑圧を受けている。

と、すれば
「誰の責任か?」

爛ラキラ瓩靴茲Δ里覆ぜ匆颪濃劼匹發燭舛砲い辰燭い匹Δ靴蹐
言えるのだ。
瞳なんてものは子どもたちが楽しんでいれば自然に輝く。
子どもたちの目が輝かないのは、我々大人の実力不足だ。

↑のイラストは19歳の私が描いたものだが恐ろしく目が死んでいる。
当時の私も目が死んでいた。そりゃ死ぬよ☆
悲しくもありがたい高度文明社会に生まれ落ちたので
もう、よっぽどのことでないかぎり目なんか輝くもんか(笑)

私は働き盛りの大人こそもっと活き活きすべきだと思う。子どもと違って、
経験に培われた力で人生を選べるのだから。
おどおどと崩れかかった制度にしがみつくのではなく、
不満タラタラで日々を嘆くのでなく、
この悲しくもありがたい文明をいかにエキサイティングに生きるか。
目先の利害に囚われず、結果を恐れず、もっと大人が恥をかき、
冒険すべきだ。
宝物は冒険しないと見つからないのだから!

 
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