黒いのに、潔白

2012/03/02
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今日は雨なので本を読んでいる。
サボっている訳では・・・ない
例によって小説を。
ジャンルは爛曠蕁湿説瓩蕕靴ぁ
たしかに黒い。
で、2009年にKADOKAWA BUNKOに
もらったこの黒い(色が)ブックカバーを☆
心なしか「真珠の耳飾りの少女」までが
こちらをにらんでいるような錯覚に・・・
そんなに怖い絵じゃないはずなんだけど☆

ホラー小説・・・そんなジャンルがあったのだな。
爛汽好撻鵐広瓩筬爛潺好謄蝓辞瓩靴ないと思っていた。
過去にそれとは知らず読んだものはあったろうけど。
はて?日本で最初に生まれたホラーってなんだろう?四谷怪談や
番町皿屋敷よりもっと前の・・・いや、そもそもこれらは牴談瓩澄

先ほど読み終えた。
クライマックス・・・不覚にも涙がこぼれた。
登場人物のありえない状況にたいする精神の極限・・・
非常識極まりない行動の中の人間らしい優しさ、潔白さ。

・・・なんという清々しさ。ホラーなのにホラーなのにホラーなのに・・・
ホラーでそんな感動とか・・・あったかなぁ?過去に?

結局作者の牴燭瓩大切なのだな、ジャンルではなく(あたりまえな話)

私は3回読んで3回感動しないと人に進めたりすることができない
無駄に慎重な一面がある。たぶん完璧主義なのだ(いびつなクセに)
ま、完璧なんてどこにもないと思うけどね。
そんなもんだから、人生、急進はしないが後悔もまた、少ない。

とりあえず、3回読んでみたい。

 
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