吉報届いて雨も止み♪

2012/03/06
201203061525152612.jpg


春なのに梅雨のように雨が
続いていた。やっと上がった♪
夏が待遠しい(だから春だと)

友人の小説が本になった♪
新潮社出版、猜厳櫃△佑發有瓩琉貳屬呂犬瓩砲修譴郎椶辰討い拭
タイトル、 爛▲瓮螢人とリセエンヌ瓠|者 山内マリコ。
昨日仕事を終え、雨に降られながらフラフラ〜っと帰宅したらこの
ステキな文庫本と手紙が届いていた。

嬉しい!!

実は今占いを仕事にできているのも彼女のおかげなのだ。
一生趣味でいくつもりだった。画家か何かになろうかと思っていた
(なれたらの話☆)

MIBIRDはす向かいの絵本雑貨カフェMijas Pittoo(ミハス ピトゥー)で
当時バイトをしていた彼女と出会ったのは偶然(今思えば必然だった
のかもしれない)
数年前、京都市美術館(別館)で絵を飾ってもらって(事務所正面の
ハトの絵)
何かいろいろ満足してしまった帰り、たまたまこのお店に立ち寄ったのが
はじまり・・・
その日は時間も遅くカフェは閉まっていたので革細工のキリンとゾウの
キーホルダーだけ買って店を後にした。

後日どうしても絵本カフェが気になって昼過ぎにお店に入り
「爐垢討な三にんぐみ瓩箸いΤ本は置いてますか?」とひとり
店内にいた彼女にたずねた。
以前からずっと気になっていた本だった。

「あ!確かあると思いますよ。良い本ですよね!!」とキレイな瞳を
輝かせて彼女は言った。
そしてくまなく店内を探してくれたのだけどどうやら先日売れてしまった
ようだった。

「あの絵本、大きいサイズと小さいサイズがあるんですよ。あ、洋書の方が
インテリアにもなるしオシャレかもです!!」とまたキレイな目を輝かせて
彼女は教えてくれた。

ただの狄得擇陛弘さん瓩箸楼磴Δ里一目でわかった。
光り輝いていた。一般に言うオーラとは違う。オーラどころか何もかもが
輝いていた。
いまだに彼女をどう表現してよいか適切な言葉は見つかっていない。
私の表現では土台力不足だ。
Mijasのオーナーも同じようなことを言っていたので私だけの勘違い
ではない。
当の本人はまったくその存在感を意識していないからよけいに魅力的だ☆

そんな彼女がなんとなく会話の流れにでた私の占いをおもしろいと
言ってくれた。
私は彼女が喜んでくれたことがただ嬉しかった。

私の占いは一般的なイメージのものとは違ってインパクトもなければ何か
面白いパフォーマンスがある訳でもない。
子どものころからオタク的に続けてきただけの個人的な、クセ的なもの、
将来だれかが喜んでくれるなんて思っても見なかった。
でも彼女は楽しそうにきいてくれた、瞳を輝かせて。

なので今の仕事があるのはこの三つ年下の彼女を口説きたい(笑)が
ために決意したようなものなのだ。 いや変な意味ではなく☆


そんな彼女が小説家になった。

やると思った(笑)

吉報とともに雨も止み、カラフルに幸せ気分♪

            彼女が生きているこの世界・・・最高!♪                         
                               201203062116036057.jpg

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています


BLOG MENU
検索窓
会社情報
ご予約はこちらから
メモ帳
最新のトラックバック
お問合せ
以前の記事
最新の記事
最新のコメント
最新情報