アマデウスの狼

2012/05/01
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踊るガネーシャ♪
ダンシング・ガネーシャ♪(同じだってば
なぜ二度言った)

近々出雲大社へ参る予定なので
古事記を読む。
子ども時代読んだ日本神話がちらほら
出てきてたいへんおもしろい。
だがしかし・・・

・・・名前多っ!!!!!
(源氏物語もこれでえらく苦戦したよなぁ)

さらには一神に対しいくつも別称が出てくるのも混乱の極み☆
しかも図書館で借りた本はなぜかカタカナ表記が多く
(これは初心者、小学生向けに書くのであればカタカナの方がわかり
やすいかという著者の意図なんだろうか?・・・逆にイメージ浮かび
にくいわ!!)

例えば

アマテラスオオミカミ     天照大神(あまてらすおおみかみ)

オオクニヌシノカミ     大国主神(おおくにぬしのかみ)


ね?

漢字の方が良くない!?(@_@;)

天照大神においては子どもの頃よく耳にしていたから良かったものの
もし初めてカタカナ表記で見たとしたら・・・

「アマデウスのオオカミ」

みたいに目に飛び込んでくるよ!?(そんな愚か者は私だけ)

漢字だから、漢字だから
「天を照らす、大きな神様・・・?ハハァーン太陽神のことか〜」って
なるんじゃない。
なんだよ
「アマデウスのオオカミ」って・・・(ーー;) イギリスの狼ですか?

でもこの爛タカナ表記多い本瓩里かげでさらに古事記の深みに
はまって行くことに。
神さまの名前や古代日本の地名など特に覚えるべきポイントも軽やかに
右から左へ抜けて行きながら(オイ)読み進める図太さも身についた。

ありがとう爛タカナ表記多い本瓠!(もはや知能は小学生レベル)

しかしこの古事記・・・

変なお話が多い。

インド神話、ヒンドゥー神話なみに無理やりで変なのにしっかり
日本独自の血が通う。

そこは、そうなのだな。

ツッコミどころ満載なのに教訓も多い。

う〜ん
出雲ワクワク♪

 
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