延暦時代
坂上田村麻呂
こちらは茶金のグラデーション
いろいろな意味で強そうだ

吉野時代を
モノクロームにしてみました
黒澤明感がカッコイイ・・・
南朝と北朝の対立でかなり物騒な時代ですが
吉野時代の武具が一際美しく目に映りました。
そのような時代だったからこそ、そこには異様な魂が宿るのかも知れません。切ないですね。
帰りに敬愛してやまない葛飾北斎(の娘)を描いた映画「おーい、応為」を観て参りました。
こちらも別の意味でまた、異様(笑)
主演の長澤まさみさんのキュートさにだいぶ救われましたが(いえ、北斎役の永瀬正敏さんももちろん素晴らしかったですよ)
しかしながら・・・
映画を観終えて、「私は果たしてこの爺さんを敬愛していて・・・大丈夫なのか?」とほんのちょっとだけ心配になりました(笑)
以前より大好きな江戸風俗研究家で漫画家の杉浦日向子さんが描いた北斎と応為にかなり近いのではと思って観ましたが、それ以上に北斎のあの有名なエピソードが・・・☆
まぁ、うん・・・掃除・片付けは私も苦手
でもあれは・・・流石に・・・うん・・・
うん!(笑)