痛みは生きている証ということで・・・とするしかないね☆

2025/12/03

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うわっ痛ぇ!!

昨夜〜今朝にかけて初五十肩に(苦笑)
しかも右利きで右側に・・・
「今日は絵が描けないかも?」と一瞬思いきや・・・
・・・普通に描けますな☆良かった。

しかし急な腕の上げ下げはまだまだ痛く、重い物を持つ時などは左腕さんが頑張って下さって感謝。筆くらいの重さは何てこともなく♪

若い頃はいろいろ心が痛かったけれど、年を重ねてからは身体のあちこちが痛み出すのだ(苦笑)
人生は様々な痛みとの闘いなんですな☆
今夜の急激な気温低下のせいか、おやおや腰まで痛くなって参りましたが。

皆様どうか暖かくなさって、おやすみなさいませ〜☆

 
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看板を新しく

2025/12/02
20251202222422192266.jpg


お店の看板が古くなりましたので、新しい看板の制作を始めております。


今までの看板は全てアクリル絵の具で作って参りましたがこの度初めての油彩画看板を・・・

アクリルは野外耐久性に優れ過ぎて、なかなか上手く自然にボロくなってはくれないのです(苦笑)



202512022224552335131.jpg


オイルは室内ではかなり耐久性に優れますが、紫外線に弱く、野外では経年変化が直ぐにも楽しめそうです。自然にステキな感じに傷んでくれたら嬉しいな♪

大きな看板ですがラベンダーのオイルで制作しているのであの油彩のネックである匂いは感じられず逆に素晴らしいアロマの癒しになっております♪


油彩色×遅筆で完成がまたいつになるやら・・・ですが、
お楽しみに(^^)/

 
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大いなる関係、それぞれに

2025/12/01

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真の“自立”とは自分独りだけの力で立つことではなく、たくさんの方々の力をお借りしながら立っている、ということですね。
自然界の大木が太陽、大地、風、雨、微生物、野鳥など動物たち、多様な存在に年月をかけて育まれ、大きく、大きくなるように・・・


もしも「私は独りでも生きていける」だなんて、本気で思っている方がおられたら、それは自立ではなくただの“孤独な人”・・・幼少〜若い頃のわたくしが長くずっとそうでした。そんなことは、決してできはしないのに…
大人・目上の方に恩を着せられるのが嫌だったのです。

「ここ(実家)は私たち(両親)の家だ。だから、おまえの自由にはできない」、「私たちはちゃんと育てたつもりなのに、おまえは何故」…
このような言葉を折りに触れ受け続けたために、イソップ寓話の「北風と太陽」の北風ような言葉や態度から自分を守るために、心に上着をどんどん重ねて行った結果、いつしかそれは固く、まるで硬質な鎧みたいになってしまっていたのです。(苦笑)


今、人生の折り返し地点に立ち、“ほんとうの意味での自立”を深く考えてみる。
たくさんの方々から学び、支えていただき、皆様の今、わたくしの今もある。


   人生が続く限り、人は決して独りではない
  他者との関わりに、安心と信頼を取り戻すように


あの自然界の木と同じことを、人ができないはずは、ない

 
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PayPayをお使いいただけるようになりました

2025/11/28
202511282215532335131.jpg


PayPayの当店用QRコードが届きましたので
ちょいとイラスト(←彩色途中)でも添えようかと、我が師M氏の
水彩を可能な限り学ぶ(真似ぶ)・・・
つもりが
何故か、岡田あーみん先生(少女漫画雑誌「りぼん」黄金期に活躍されたギャグ漫画家。わたくし小学校時代にりぼんの中で真っ先に読んでました。級友に変なセンスと言われながら☆)最高傑作の、あの、知る人ぞ知る「お父さんは心配症」の佐々木光太郎よりに・・・☆


あぁ・・・あーみん先生お元気かなぁ?(もちろんお会いしたこともないけど)


今ネット社会でこんな時代になりましたから、あのお父さんの心配症も、ちょっと大切な学びを思い出させてくれるかも知れません^^

 懐かしのギャグ漫画
あのセリフ・センスとスピード感が大好きでした♪

paypay_1.jpg



   うん
彩色完了しても・・・
やっぱり女装をした、佐々木のパピィだな(笑)

 
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人生も絵も 偶然のふりをした必然で 突然に動き出す

2025/11/12

202511121953374154361.jpg



硝子絵は背景色が決まると一安心♪
こちらは既に仕上がっている
リバーシブルの表「エデンノヒガシ」








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そしてまだ途中のこちら、背景色がなかなか決まらなかった
リバーシブルの裏側
「EAST OF EDEN」
本日やっと、ゴールド(仕上げに裏から金箔貼)で行くと決めました(笑)

うむ!ステキな「リバーシブル硝子絵」になりそうだ♪




何か・・・表はキュートな手塚治虫さん風で?裏はドン!と大友克洋さん風・・・かな?(笑)
占いを含めた研究と、絵の表現にはちょいと欲張りなわたくしなのです(苦笑)
・・・ですが・・・かの葛飾北斎翁はもっと、もっと、も〜っと、欲張りであられたのでしょうね☆

う〜んやっぱり凄いや!あの爺さん!!
ふふふ♪

 
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2025年 時代祭

2025/10/24

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京都府知事と京都市長が乗っていらっしゃる馬車





お客様に招待券をいただき
初時代祭へ・・・
雨は降りましたが逆に情緒・風情が醸し出されて素晴らしかったです。


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安土桃山時代






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吉野時代
楠木正成







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紫のグラデーションカラー
後ろ姿も美しく・・・








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平安時代
巴御前
いつの時代も女性は華やか♪





tamuramaro.jpg



延暦時代
坂上田村麻呂
こちらは茶金のグラデーション
いろいろな意味で強そうだ









202510240857122726223.jpg


吉野時代を
モノクロームにしてみました
黒澤明感がカッコイイ・・・

南朝と北朝の対立でかなり物騒な時代ですが
吉野時代の武具が一際美しく目に映りました。
そのような時代だったからこそ、そこには異様な魂が宿るのかも知れません。切ないですね。




帰りに敬愛してやまない葛飾北斎(の娘)を描いた映画「おーい、応為」を観て参りました。
こちらも別の意味でまた、異様(笑)
主演の長澤まさみさんのキュートさにだいぶ救われましたが(いえ、北斎役の永瀬正敏さんももちろん素晴らしかったですよ)

しかしながら・・・
映画を観終えて、「私は果たしてこの爺さんを敬愛していて・・・大丈夫なのか?」とほんのちょっとだけ心配になりました(笑)
以前より大好きな江戸風俗研究家で漫画家の杉浦日向子さんが描いた北斎と応為にかなり近いのではと思って観ましたが、それ以上に北斎のあの有名なエピソードが・・・☆

まぁ、うん・・・掃除・片付けは私も苦手

でもあれは・・・流石に・・・うん・・・


うん!(笑)

 
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いつもそばに・・・感謝とともに

2025/10/09


”ゴミを入れる”
ただそれだけの存在
でもそれはとても素晴らしくてありがたい存在

だって君たちのおかげで掃除がグッと楽になるし、面倒な作業も気持ち良く進めることができる♪


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  小
最近出会った革の手作り巾着
携帯ゴミ入れ用に。
良く作られていて手馴染みが抜群♪





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  中
インド製。元はアーユルヴェーダのシロダーラ用らしいけど穴を開けずにゴミ入れに。
あらゆる机の横のフックなどに掛けて消しゴムのカスや紙の切れ端などを捨てるのに愛用しています♪




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  大
お気に入りの商店で求めた蓋付きのもの。
油絵のオイルなど拭ったものを入れるのに完璧♪









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  特大
大量にゴミの出る作業用
この中にゴミ袋をセットして♪








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こちら特大は折り畳んだ状態も可愛い♪










何れも持ち手が付いているので移動も楽々なのです♪



        懐深い君たちが大好き♪


ちなみにこちらはゴミ入れではございませんが、卓上で黒鉛の消しカスを抱え込んでくれる優れもの、練り消し君☺️

羽箒を使うほどには広いスペースがない時、とっても便利♪
さらにわたくしの子ども時代よりも消し心地が格段に上がっていて、ビックリ⭐️
100円ショップで手軽に買えて、色も選べて、ほのかな香りまで付いていて、童心にもかえれる(笑)

手放せないアイテムに♪
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50を目前に今更ながら素振り?を始める(笑)

2025/09/24

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 方眼紙…
よく文具店で見かけたけれど学生時代からほとんど使ったことが無く…


今の今まで無地ばかり使って参りました。

無地の方が余計(ほんとは必要)な線など無く、絵を描きやすいとばかり思って参りました。ですが、それはとんでもなく大きな間違いで、基礎訓練用(野球の素振りのように)は方眼紙、無地は仕上げ用と使い分けるべきでした。📚

ご覧の通り、描き始めのシャープさが中頃になると知らぬ間に丸みを帯びて別な形に…💦
線がまったく安定していない(笑)

今まで無地ばかりにいきなり本画を描いていたなんて、何たる無謀、何たる怠惰😓
まるで準備運動もせずにいきなり海に飛び込んで泳ごうとしたり、練習もせずにいきなり試合に出るようなもの。
そんな恐ろしい事をしていたとは…改めて例えると、ほんとに恐いしお恥ずかしい(苦笑)

地味に地道に✨

狂いを教え、良き形へと導いてくれる…今一番信頼できるパートナー、方眼紙✨
(いやぁ…皆様、きっと、学生時代から馴染みがあったのでしょうねぇ😅)

 
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手を動かすと私たちは幸福感を味わえる

2025/09/08

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阪神タイガースが優勝したそうで。
待ち行くファンの方々、嬉しそうでした(^^)


←こちら
硝子絵裏側は女性が何だかタイガース・ファンみたいですが(笑)



edenn2.jpg




表はこうです☆






針のような細い筆とナイフのようなもので
描いては削り、描いては削り・・・

こ〜んなちょこちょこした作業に今、最大の喜びを感じています。


また、最近は料理と掃除、片付け(は仕事場だけ☆まぁ自宅の方もその内に・・・)も心をいれて楽しみ始めました♪

肉じゃが、酢豚、サンドイッチ、タコの酢の物(はお客様にレシピを教わって♫S様ありがとうございました☺️)次は餃子など作りたいです♪

掃除は完璧を目指さないこと(7割くらいをできれば良し)が、楽しく続けられるコツだと個人的には思っております(笑)

 
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相手の話

2025/09/01

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枝豆カップルではございません(笑)

ピエロ・デッラ・フランチェスカ作「フェデリゴ・ダ・モンンテフェルトロとバッティスタ・スフォルツァの肖像」の模写(途中)です☆

多く西洋の古典肖像画には、お肌の下地に緑や青色を塗っていたのですね。
だからただの下書きなのですが、この状態も何だか愛おしくて(笑)


このご夫婦の場合はどうだったかわかりませんが、
さて、突然ですが、あなたはどのようなお相手と、見つめ合いたいでしょうか?

わたくしは“女、子どもを傷つけない、温厚な方”と見つめ合っていたいです。うふふ。

これは齢3歳にして、最優先に目指すべきものとして自覚を持ち、以後ドラスティックなまでに貫いてきたシンプルな想いです。


わたくしは京都で生まれてすぐに父の転勤で横浜へ行き、そこで、まるで天使と悪い子…いえ、正確に言えば"何らかの影響で思考と行動が悪くなってしまっている状態の子"(悪魔とレッテルを張るほどでもない、当時相手もまだ小学生高学年、まぁ、わたくしよりは年長でしたけれど・・・ちなみに天使の方はわたくしと同年でした)そのような男の子二人と同時に出会ったもので・・・

そりゃあ自然と比較して考察を始めますよ(苦笑)


おかげさまで、父の転勤で大阪へ越して来て、幼稚園へ上がる頃には、すでに共に歩みたい人間像は明確に定まってございました(笑)

あぁ、横浜のとある町で出会えた彼らよ、こう言った想いへと導いてくれてありがとう・・・とお礼を言いたい☆


いや、わたくしごとでたいへん失礼を致しました☆


 さて・・・
           ね?

 あなたはどのような方と見つめ合いたいでしょうか?♪

 
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もっとぶさいくに、真面目に生きることをこそ

2025/08/30

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・・・え〜
5月5日のブログに載せた時よりもほんの少しだけ
筆を入れています、敢えて傷も入れています(笑)




何事もイメージを具現化するために必要なものは、もちろん技術もそうですが
一番大切なのは、地味で地道な勤勉さです。
それが私の長年の人生において悲しいかな欠落していたところ☆

しかし不真面目人生をスカして許される年齢はもうとっくに過ぎており、これからは自分なりに真面目に生きて行こうとようやく本気で思った次第です。

己の宿命の不足に気づき、その嘆き・叫びを聴き、手遅れになる前に、出来得る範囲で改善を重ねて行く・・・占いの基本です☆

そして何度も同じところでつまずいて、手遅れの手前ギリギリになって、やっと本気になってくる・・・

もとは欠落している所を埋めていく作業にて、美しい真面目(天然)な人にはなれないから、せめてぶさいくに真面目に生きることをこれからわたくしは訓練する所存でございます☆

 
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誰と出会うか・・・誰と生きるか・・・

2025/08/16

昨夜録画をしておいた、金曜ロードショー「火垂るの墓」を今朝観ました・・・


もう、学生時代から何回も観ていて、すっかりセリフも覚えてしまっておりますが。^^

それで観終えてしばらく・・・う〜ん・・・「君たちはどう生きるか」、考えさせられました(おい作品が違うよ)

原作を読んでいないので、あくまでアニメーション「火垂るの墓」で感じたことですが、主人公の清太さん、同年代の友人はいなかったのかな?戦災後にも出会えなかったのかな?たった独りきりで、生き延びるために必要な有益な情報も得られずに、妹である幼い節ちゃんを守るのは大変だったろうにな・・・


       ふと、このようなことを想像してみる
         (昔からわたくしの変な癖)


もしも清太さんが「はだしのゲン」の元くんと出会っていたなら?・・・

年(中学生と小学生)も、住まい(神戸と広島)も、育った環境も(海軍大佐の父親と下駄の絵付け職人で戦争を反対して非国民扱いをされている父親・・・母親が子ども思いで優しそうなところは共通)も、色々離れていますが・・・

清太さんはプライドが高く、元くんは踏まれても踏まれてもたくましい・・・
だからこそ、この真逆の二人が出会えていたらなぁ。彼は(節ちゃんもならどんなに良いか)生き延びたかも知れない。

清太さんは最初こそ気質の違いに戸惑うだろうけど、元くんのあの年長者にも遠慮しない少々おせっかい(いえいえ愛情^^)な行動力が彼のロンリネスを崩してくれたんじゃないかなぁ。
もうそんな気がしてなりません。

      
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                       あぁ、それ以前に・・・

「火垂るの墓」の、あの西宮のおばさんが「魔女の宅急便」の「グーチョキパン店」のおソノさんのような方だったら・・・・・・良かったのに

 
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それぞれの機関

2025/08/13

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「あなたは何処へ行くのですか?」
 と問いたくなる背中がある

「何処から来て、何処へ向かうのか」
それはきっと、私たちの魂への問いかけ





 宿り星から託された設計図の中、魂が隠れ家にしたエンジンに、理想という名の燃料を燃やして

       さぁ あなたは一体何処へ・・・


 例えどんな状況に出会っても、自身に見合った燃料を何度でも積んで行けば、私たちは正しく進むことができる

 決して後戻りの無い時間を、未来・来世に向かって上手く飛行することができる

 
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palette

2025/08/06

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 まるで
 天然石のような・・・

 異次元の森のような・・・


     本物の石も森も一夜にしてできない

    生きることもまことに手間のかかること
       手間のかからぬのは嘘のこと

 
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神と人と 心躍る一日

2025/07/25
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 祇園祭(後祭り)









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 日差しが強い中悠々と進む








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後ろ姿も美しい「北観音山」










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華やかな「大船鉾」







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「鯉山」を真横から観ると・・・
美味しそう(^^)






午後は大阪へ「ゴッホ展」を観に



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ほうっとベンチでお茶を飲んでいると目の前に雀がやって来た。
天王寺公園の雀は人に慣れてしまっている。

「ハトに餌を与えないで下さい」とのアナウンスが頻繁に流れていた。
では雀なら良い、ということもなかろうし・・・うぅ・・・ごめんよぅ
どうか君たちの本来の糧を探しておくれ☆





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イマ―シブ(没入)コーナーのデジタルアートのゴッホ





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人の如何ともし難い感情、業を絵筆で見事に表現した画家





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  人もまた大いなる"mystery"



 
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開運☆達磨夕日

2025/06/28

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高知県宿毛湾に11月初旬〜2月中旬にかけて観られる夕日で「幸運の夕日」と呼ばれるそうですよ😉

何だか可愛いなーと思い、普通の夕日背景で描くのを変更してだるま夕日を背景に☺️


さて…この太陽から一体何が現れるか…お楽しみ♪
(いやいや、皆様そんなお暇じゃないから💦)

呑気にこの絵を描いていたら…おっとおやまぁびっくりだ、終電ギリギリとなり「うわぁ、やっちまった…間に合うかな?何が幸運・開運だかまったくよぉ💦」と思いきや、きっちりいつも通り片付けて、余裕で間に合いましたよ。すでにラッキーの片鱗あり?

         アインシュタイン曰く
      「時間は伸び縮みする」のだし(笑)

 
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HERO

2025/06/27
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飛行機雲ならぬ
雲飛行機☆

お山に広がる火事をすっ飛んで消しに来た。


遠足の日にはお呼びでない雨雲さんも、燃え過ぎる火に対してはHEROになる。
また、逆に暗がりを灯したい時や、寒過ぎて暖めてほしい時には火さんがHERO。

    自然界のHEROは状況で決まるのです

            人間も

 
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複合占術と混合技法

2025/06/22

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わたくしは単独行動は好きですが、単一的な人生は好みません。
複雑なこの世の中の仕組みこそ、分類 分析のやりがいがございます。

そして、人の資質、物の素材が活かされる状況や瞬間にこそ、この世の何よりも感動させられます。


油彩が生み出す深みや美しさ、また、テンペラで表現できうる、明るく鮮やかな可愛らしさ(テンペラ技法の方が油彩技法より歴史は古いのですが)など、わたくしにとっては、占いによって導き出される星々の個性と繋がるところ大です。

この先水彩や墨など他の絵画技術・技法も、しっかりと楽しみながら学び、格闘しながら訓練し、長らく続けて参りました複合占術と精神の深いところで融合させて参りたいと祈りを込める今日この頃です。

 
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古典回帰に突っ走る

2025/06/09
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しばらくの間ほっぽっていた
ファン・エイク画
「ファン・デル・パーレの聖母子」の模写を再開。


模写にこの絵を選んだ理由は、布だの、温かみだの、人肌だの、金属だの、硝子だの、五行の素材として色々勉強になるかと思いましてね☆
実に占家らしい選択でしょう?(笑)


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また
本日絵の支持体に塗ってみた
奈良墨工房「錦光園」様の試し墨からのお気に入り♪



時計回りに
玉龍齊(個人的好み1位)
光輝(好み3位)
琴鶴清風(好み2位)

え?せっかく良い墨をお借りしたのだから、先ずは文字を書け?・・・字、下手なんですよ、てへへ(苦笑)

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う〜ん
三部作にしようかなぁ♪






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こちらは天然セピア(イカ墨)背色三部作デス。





さて、近ごろは両の手に老班が浮かび出し、左目には加齢による飛蚊症も発症し、わたくしの身体もいよいよ古くなって参りましたので、実は若い頃より何よりも好きだった、ゆっくりとした時の流れと古いものを今こそより深く愛せる年齢となりました。

イェ〜イ(古っ!笑)
亀の歩みで突っ走るよぉ〜♪

 
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終着駅など・・・

2025/06/05

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わたくしにとって絵は
とりあえず気が済んで筆を置くまでは・・・下描き

ですが、そもそも絵に完成なんてもの、ないのかもしれないですね


「永遠の未完成 これ 真理なり」
   ・・・そう・・・

 
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母の眼差し

2025/05/29

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うん・・・








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・・・う〜ん








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・・・うん。

 
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理想をほわほわ

2025/05/07


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支持体への地塗りを理想の色に近づけていく作業は楽しい。
塗って、放ったらかして、気がついたら乾いている…
人と自然と天然行為が手を組んで♪



若い頃にこれでもかと言うほど極限まで精神を追い込んだので、年を取った今は理想を追うのも気楽にいきたいのです。


 
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このやり方しか・・・生き方しか・・・

2025/05/05

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絵を描く時いつも心に誓うこと
“急がないこと”、“焦らないこと”







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「何時何時までに仕上げなければ」というのは
今は特に必要ないので









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じっくりと絵の鼓動が聴こえて来るまで







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人生と同じように、時に苦しくとも丁寧に続けて行くこと













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大袈裟に聞こえるかもしれませんが
いつも大切な命と向き合う気持ちなのです








 
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ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ

2025/05/03
勝手ながら本日は臨時休業を致します。
なおゴールデンウィーク中も通常通り、事前にご予約をいただきましたら鑑定所をお開けしますのでよろしくお願い致します。

 
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宇宙は言葉を持たないか

2025/03/31

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宇宙は運動はあるが言葉を持たない

しかし宇宙の中の地球上に暮らす私たちには言葉がある

ならばやはり、“宇宙は言葉も持っている”ということができる

 
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実験ができたら

2025/03/23
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こちら幻想風景画のための
まったく描き始めの下描きです

しかし、う〜ん・・・何かこのままでも好きだなぁ・・・

絵を描く時、いつも、このはじめの空気を壊さずに歩き続けて行けるかどうかを大切にしています

それは人生と同じ、気が付いたら「わ〜?何でこうなっちゃたんだよ!?」ってならないようにね(笑)


絵ならまた何枚でも、似たものを描けるけど、人ひとりの人生は、そうは行かない。
同じ人間が何人もいて、実験できたら面白いのですけどね(笑)

「ホレ、この生年月日なら、やっぱりこっちの生き方じゃんかよぉ〜☆」ってね😉

 
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無と有が手を取り合う時

2025/03/21

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夢の中は
無意識と有意識の輪舞。

わたくしはこの状態がとても好きです。


無意識だけでは実感の楽しみが無く、有意識のみでは堅苦しくて翼が無い…

夢は
書きかけた詩に
描きかけた絵に
撮りかけた映画に似ている。

有と無
動と静
相反するものが融合し、明日の自分を生み出す特別な時間…

より良い睡眠はわたくしたちを魅了し続けてやまない🌝

 
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想い描くこと

2025/03/18

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以前、輪廻転生の有無について、親しい人と可愛い議論を交わしたことがあります。

相手は輪廻転生など無いと考えていて、わたくしは有ると考えている。
なぜわたくしが有ると考えているか、相手にちゃんと伝えたい、剣術と同様に議論も短いほど互いに疲弊せずに済むので良い…

輪廻転生、わたくしは死んで見てきた訳でも、体験として知っているなどでももちろんございません。
有る無しは実際、仮説を立てることしかできません。

それでも有るという線で考えている理由は…


輪廻転生が有ったらとても困るからです(笑)


もしも相手の言う方が実際真理で、輪廻転生が無いならば、それは皆平等で何も困らない。
しかし、もしも有ったら…有ってしまったら?
今生、手を抜いて生きたことで来世のスタートが、非常に気に入らない地点から始まってしまうのだとしたら…😱

この恐怖は幼少の頃から持ち続けています。
占いなど目に見えない仕組みに取り憑かれた理由の一つでもあります。

何故ならばわたくしはこの現世のスタートに、ずっと不満を抱いて生きて来たからです。
これは感覚的にしか語れませんが、おそらく前世かなりサボったのだろうなと🤔(苦笑)

だから、

「あなたの言うように(輪廻転生が)無いのがほんとうなら、私は何も困らない。ただ万が一有った時に不味い気がするから、一応こちらの線を想って生きているだけ」と短く伝えたら、相手はただふっと笑いました。☺️

こんなのがわたくしのとても静かな日常です。

IMG_5688_1.jpeg

 
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人気(にんき)=人気(ひとけ)について

2025/03/17

ninnki_1.jpg

人気(にんき)のある人とは一体どういう人のことでしょうか。

わたくし想うに、たぶんそれは、人の気をたくさん受けることができる人の事です。

逆に人(他者)の放つ気をあまり受けたくない方が人気を得たいとなると、その矛盾を克服するための工夫が必要となるのでしょう。

ちなみにわたくしなぞはたぶんあまり人気の無い人間です。しかし流石に人気(ひとけ)の無さすぎる、まるで路地裏のような人生を毎日送りたい訳ではないので(たまには静かで良いけど⭐️)まぁこうして最低限の自己主張をさせていただきながら生きているのみでございます。😌

昔から人の気の、その力の強さ、時に怖さはよく知っている方です。


    どんな人の気もwelcome!=人気者になれる
  人の気をなるべく受けたくない=あまり人気を呼ばない
        
なんて、実にシンプルでわかりやすい仕組みです(笑)

またこのどちらをも、工夫をしながら行き来したいなら、それもその方の自由でしょう。

ただ、こう言う仕組みを感じているだけでも、何かのさいに役に立つかも知れません。

ほんとうに、日本語って面白いと思うのです。☺️

 
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満足の一枚

2025/03/15

IMG_5606_1.jpeg

本日より鑑定所のMINI AQUARIUMの仲間になったBetta。
なかなかにcosmicな画が撮れました。


お店に並んだ中では一番色が地味で、しかし、人懐っこく可愛い子でしたため、彼に決めましたが、結果、何だか派手な画に…わからないものです(笑)

 
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