芸妓さんでシンガー!♪

2009/02/25
先週の木曜日に、アロージャズオーケストラ(AJO)を聴いてまいりました♪

ゲスト出演されるMAKOTOさんの歌を聴きに♪

京都祇園の人気芸妓さん、真箏(まこと)さんはジャズシンガー「MAKOTO」
としても活躍されていらっしゃいます♪

MIBIRDへ遊びにいらっしゃる時はチャーミングで気さくなお方
ですが、舞台に立たれたらもう!すごいオーラです☆
そして曲目の合間のトークでは、やはり気さくでチャーミングなMAKOTO
さん♪

皆さんは和装(着物)でジャズをお歌いになる芸妓さんを想像できますか?
この日、舞台袖からお着物で登場されたので「MAKOTOさん、まさか!?」
と思ったらそのまさかで♪

もしかしたらこの演出は賛否両論だったのかも知れません。
私はとてもステキだと思いました♪ そしてワクワクしました!

芸妓としての道のりも大切にされている、でも自分の道を切り拓いて行く。
誰にでもできることではありません。
ドレスで歌われる時以上に野心的で冒険に満ちた、それでいて品のある
MAKOTOさんの意志そのものでした。
「アーティストなんだ」と感心、感動!!

MAKOTOさんの生き方に、いつも勇気をいただいています♪

 
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失敗から学ぶこと

2009/02/19
昨日に引き続き今朝もセミナーへ行ってまいりました。

今日のテーマは「失敗学から危険学へ」。
東京大学名誉教授、畑村 洋太郎先生がお話して下さいました。

内容は「失敗を知識に変えて、そこから学ぶ。危険の発現を防ぐ。」
というもの。
自分の力で考えて、他人の意見も取入れて、十分な仮想演習を
行うことが大切だ、と。

「あともう少し想定して注意していたら迷惑をかけずにいられた」と
反省したことってありませんか?

失敗を起こす前ならプラス思考でいろんな可能性を考えられる。

先へ先へあることないこと考え過ぎて神経症的になってはいけませんが
見ない・考えない・歩かない、の「3ナイ」は危険だと言うお話。

失敗の原因と結果を考えて、工夫して、成長する。

辛い時もあるけれど、みんな通っている道、
しっかり見よう、しっかり考えよう、しっかり歩いて行こう!

 
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ワーク・ライフ・バランス

2009/02/18
今朝、大阪で開催されているセミナーへ行ってまいりました。
数あるセミナーの中で特に興味を持ったのは「ワーク・ライフ・バランス」について。
小室淑恵さんという33歳の女性社長が講演して下さったのですが、
企業セミナーだけあり、周りを見渡すと、サラリーマン、サラリーマン、
サラリーマン。。。
女性は数えるほど。

「ワーク・ライフ・バランス」というのは「仕事と生活が好循環を生む社会」というものです。
現代日本はもう男性の収入だけでは子育てが難しくなっているそうです。
夫の収入では1人育てるので精一杯、2人はキツイ、だから少子化にもつながる。。。と。
問題は子育てだけではなく、介護問題も同じです。たとえ子どもが
いない家庭でもいずれにせよ両親の介護をしなければなりません。
妻も働きやすい家庭づくり、つまり夫が家事に進んで参加すること。
そして夫が残業時間を減らせる効率の良い会社のスケジュールづくり。
「家庭」や「仕事以外の時間」が仕事にも良いアイデアを生み、
本人も会社も伸びていく。
そんなことを聴かせていただきました。

なるほどですネ!!

「時間がない!」ではなく、「では今ない時間をどのように工夫すれば得られるのか?」を考える。

私はまだ子どもがいないので両親の介護問題がちょっとリアルだったのですが、
5年前の私なら「知るかい!」でした(苦笑)  
いろいろあって。。。
ええ。。。

やはりいくら大切なことだと解っていても、「感情」が伴わないと人は
行動できないものです。
でもこれからは親の介護くらい「あらよっ」とできる能力を磨いていきたいですね。
そのためにはプライベートも仕事も良い方向に行っていなければ。
神様が下さっているこの平穏無事な時間に近い将来の為のどれだけの
学びと行動をできるか。

考えさせられたセミナーでした☆

 
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夢を身につけて歩く

2009/02/17
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昨日、クライアントさんに
いただいたチョコレートです♪
なんともドリーミーで食べて
しまうのはもったいない!!

御友人に配られるとかで、
たくさん作っていらっしゃい
ました☆


彼女はいつお会いしてもセンスがよく、
どちらかと言うとクールなファッションがお好みの
ようですが、こんなキュートでドリーミーな作品を♪♪

星型のチョコにこんぺい糖がのっているんですよ☆可愛い♪☆


20代の頃はクールで大人っぽいものが好きだったのですが
最近はすごく可愛いものに惹かれます。

街を歩いても電車に乗っても可愛いものに目がいきます。
女の子ってなんなんでしょうね?可愛い小物をたくさん持っていますよね。
アクセサリーとか携帯のデコレーションとか。。。

私は基本、シンプル・イズ・ベストを心がけているのですが
「少女のココロ」も消えてはいないということでしょうか。

可愛い方に出会うと、可愛いものにふれると、とても心が喜びます♪

 
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舞妓は〜ん♪

2009/02/16
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舞妓さんの美代治(みよはる)さんが遊びにいらして
下さいました♪(御本人の許可を得て掲載しています)

もうすぐ芸妓さんになられるそうです。
おめでとうございます♪♪

芸妓さんや舞妓さんにお会いしていつも感心
してしまうのは彼女たちの立ち居振舞が
とても品のあること。
流れる様に動かれるのです。姿勢も美しい!
猫背気味の私はなんとバランスの悪い立ち方、歩き方をオートマチックに
してしまっているのだろうかと反省です!(涙)

芸妓さんは凛として美しい、舞妓さんは愛らしい。

美代治さんは私の事務所に何気なく飾ってある小さな洋風の置物などを
「可愛い」と楽しそうに眺めて下さいます。(女の子ですネ♪)

私は美代治さんの御着物姿にうっとり☆

この日は鶴と亀の美しい髪飾りをさしていらっしゃって、
「これは今の時期だけつける特別な髪飾りなんどす」
と教えて下さいました。

以前いただいた「千社札」は手帳に入れて大切に持ち歩いています。
名刺入れやお財布に貼っていると「福が舞妓(舞込)む」のだとか♪

様々な御職業の方々との交流はとても楽しい学びです。

ステキな出会いのある京都に感謝しています!♪

 
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グリーン・ハート

2009/02/13
200902131706525213.jpg最近のお気に入り、グリーン・ハートのペンダント。

「平和」、「救済」のイメージがあるグリーンと、
「心」につながるハートを合わせたところに惹かれ
ました☆

モロゾフのバレンタインチョコとセットでした☆
母に贈ったのですが私の分も購入して。。。
デメルとモロゾフとフーシェのそれぞれに夢のある
バレンタイン戦略は毎年楽しみにしています。


「なぜか、今、このカラーに惹かれる」という時には
そのカラーのメッセージを読むと楽しいですよ。

オレンジに惹かれるなら「陽気」なのかも知れない。

ブラックに惹かれるなら「意志を貫きたい」のかも知れない。

ブルーに惹かれるなら「冷静に考えたい時」なのかも知れない。

私はグリーンに惹かれる現在、「救済されたいのではなく、いつか
誰かを救済できる学びを心穏やかに進めているのだ」と捉えました。

昔、真赤に燃えてた私を救済して下さった方がいました。。。

その方のオーラカラーはグリーンでした。

以来、あんなに辛く、真赤に燃え過ぎることはありません。(笑)

 
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プリンスもプリンセスも

2009/02/12
200902121641283496.jpg近代では昔ほど耳にすることはなくなったが
今でも「男のくせに」「女のくせに」と言う人がいる。

21世紀は「Aquarius(水瓶座的な)時代」と呼ばれ、
中性的な生き方が主流となってきた傾向がある。

元々私達の中にはアニマ(女性元型)とアニムス(男性元型)が存在し、
自由にそれをコントロールすることができる。

男性だから弱音を吐いていけないことなどないし、女性だから家事より
仕事ができて駄目な訳はない。

守りたい時は「プリンス」となればいいし、守られたい時は「プリンセス」になればいい。

状況(情況)に応じた性別を選べばいい。

私達は自分のことも他人のことも無意識に決めつけることが多すぎる。

他人から「優しいね」と言われてしまうとそのイメージを演じてしまう。

親から「お前は強い子だから」と言われてしまうとそのようにふるまう。

それがプラスに働く時は良いのだけれど、じわじわと長い時間をかけて
知らないうちに首を絞められていることも多い。

状況(情況)が変化してもずっと同じキャラクターを演じていると
好かれるどころか逆に嫌われてしまう。
不自然だからだ。

他人はそれほどはこちらに興味はなく、もっと自由に安心して今の感覚を
出せばいい。

他人の願いや束縛を受け入れすぎるとノイローゼになってしまう
危険がある。

勇敢なプリンスも、甘えんぼのプリンセスも、

どちらもあなたの内にある!♪

 
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やる気や情熱は失敗体験で失われてしまう

2009/02/11
頭や心であることを「やりたい」と思っているのに身体が重くて
動けないことがある。

それは過去の「失敗経験」のせいかも知れない。

「やりたい」もしくは「やった方が良さそうだ」と思っているなら
やれば良いのに身体がその方へ動いてくれない。

あなたにも経験はないだろうか?


私は未だに絵を描く前がおっくうでたまらない。めんどくさいのだ。

心ではいつだって描きたくてたまらない。描き始めると楽しくてたまらない。
でもその前がおっくうなのだ。

それは過去に絵で食べて行こうとして断念した経験によるものだと気づく。

本気の思いが伝わらなければ人は傷つく。

「失恋」も「夢の断念」もそれは同じではないだろうか。

本気の初恋が実らなかったら、その後違う相手に恋をしても
「また駄目なんじゃないかな」
と考えてしまう。恐くて不安になる。

やり方一つ変えれば、相手が違えば、今度は上手くいくかもしれないのに。。。

私たちに必要なのは「たった一度の偶然的な大きな成功」よりも、
「小さな成功の体験の積み重ね」なのだ。

私は二十歳になってすぐに絵本のようなものを初めて描いて、初めて応募
して、大手出版社の編集者にいきなり評価していただいたので、
二作目がしんどくてしかたなかった。
そしてそのプレッシャーから夢を断念することで逃げた。
楽になった。と同時に絶望的だった。

「どうせ描いても。。。」という気分は今でもある。だからめんどくさい。

でも一方で絵を純粋に愛している自分がいる。

占いや心理学の勉強はまったくの趣味から始まった。
なんのあてにもしていなかった。

だけど絵では食べていきたかった。評価されたかった。その不自然な
力の入りようが私を疲れさせ断念させた。

それはすがることから生まれる辛さだった。


☆情熱は日々の小さな何気ないところから人知れず発生して徐々に
膨れ上がる先にある。。。

私の絵に対する課題は「まったくあてにしない」ことから必ず解決
できるはずだ。

 
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変身

2009/02/10
私達は日々成長する。

変化を望む、または受け入れることで進化できる。

あなたは子どもの頃、自分以外の存在に変身したくなったことは
ありませんか?

私はあります♪

自宅や小学校のトイレの中におもちゃのペンダントを持って入り、
首にかけて、トイレから出た時には何か別の存在に変身している。。。
(実際はどこも何も変わっていない☆)

そんな遊びをよくやりました。

変わりたかったんですね、現在の自分と。

今もその気持ちは同じです。

昔と違うのは実際に変わるための行動をすること。
魔法のペンダントに頼るのではなく☆

変化しようとすることはイモムシがさなぎになって蝶になるのと同じように
なかなかにめんどくさい。少々時間もかかる。

それでも変わって行きたいんです。

変わる楽しさを知ってしまったから。

努力することがおっくうな時は何もしません。

でも変わりたくなったら動きます。

進化のチャンスは毎日あります♪ 逃したくありませんネ!2009021017524329820.jpg

 
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多面的な魅力

2009/02/09
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「人生いろんな体験をしてきた人は魅力的だ!」

最近強くそう思います。

何でも体験してみることは良いことです。

たとえその道を究めなくともあなたの魅力の一部となれば良いのです。

プロとアマの違いなど、どうでもよいのです。

山の話は山に登ったことのない方より登った体験のある方に
聞きたいもの。

「批評家より 体験者となれ」

最近の私が大切にしている思いです。

私は来世は音楽を演奏する人になりたいと思っているのでこれから
楽器でも触ってみたいですね♪

現世では音楽を演奏している人の横で楽しく踊っている未来があれば
もう充分です♪

多面的な行動が求められる時代だと思います。

 
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