想い出の地

2012/04/21
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今月は三週連続奈良へ行った

5日 東大寺
12日 吉野
19日 春日大社

・・・すごいや☆

歩くほどに懐かしい

奈良と京都は私に「生きよう!」と思わせてくれた大切な地・・・

20歳の時、興福寺の阿修羅像の前で誓った思いを忘れない
23歳の時、四条大橋を渡りながら願ったことを忘れない

私はこれからももっともっと、行く先々の土地で感謝をしていきたい
心を開いていきたい

・・・それにしても
奈良公園の鹿はいつ見てもほんとうにマイペースだなぁ♪

 
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素直から道は開ける

2012/04/17
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最近
素朴なものにとても
心ひかれます

奈良に行ってからはとくに

狒破儉瓩鉢狒把将瓩六ている
感じがします

ありのまま、そのまま


素直になることで得はしても損をしたことはありません

力むことより、悩むことより、素直は力を発揮する、あなたのピンチを
救ってくれると思います

素直=幸せ

むずかしくない♪

 
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お八つの夢想

2012/04/15
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奈良で採れたゼンマイ

今夜茹でて爐ひたし瓩砲任
しようと思っています♪




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奈良の奈良漬

味見したらもう美味しくって♪





2012041516350620001.jpg

狷Φ繁槓洵瓩気鵑瞭Σ杙
犢五黒大豆瓩鉢狹勅妨淇豆

こちらの豆菓子はどれもほんとうに
美味しいのです♪



それにしても・・・
日本人は食にうるさい(笑)

しかしそれは
食べる人にたいする爐もいやり瓩らやって来るもの、
そういう良さを再確認するこの頃♪

近ごろは何か食べ物をいただくとき、爐△燭蠅泙┃瓩世隼廚┐覆ぁ
「歴史をみればこういうものを口にすることが難しい時代だって
あったんだよなぁ」と。(上の山菜などはともかく)

とくに爐八つ瓩呂い弔了代も(どこの国でも)贅沢なもの(笑)

食べたい時に食べることができることを爐△燭蠅泙┃瓩世隼廚┐覆ぁ

こんな夢想が私を幸せにしてくれます♪

 
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そして夜桜

2012/04/13
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奈良の桜は京都とはまた趣が違います。野性的なのに神々しい・・・
そこがすごく好きなんです♪

お昼前に着いたのに楽しい時間はあっという間に過ぎるのですね。
とっぷりと日も暮れて夜の山道は真っ暗かな、と思いきや意外に
ライトアップされていました(笑)

助かった。
昔ならともかく今の私なら躓いたらものすごいスピードで下まで
転がってしまいます☆そんな近道は嫌です(笑)


ふと見上げれば空に朧月ならぬ朧星が・・・☆

あぁ、春の宵だなぁ。


奥深い日本・・・もう、たとえられません!!

 
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奈良に酔う♪

2012/04/13
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先週に続いて再び奈良へ。

先日は奈良市内、
昨日は吉野山へ・・・


今年は桜の開花が遅くまだ蕾の木も多かったけれど
(如意輪寺の枝垂れ桜は見頃でしたよ)
やはり吉野、美しい!

散策途中、「一日(いちじつ)文学館」という名のすてきなギャラリーを発見。
きれいな彩色の明治時代の猩堕嵋椨瓩箍山大観、夏目漱石や
正岡子規、芥川龍之介などの直筆の書や書画を観せていただきました。

オーナーはとても穏やかで優しいご夫婦です♪
ご主人は文学がお好きで奥様は日本画がお好きとのこと♪

竹久夢二の詩に曲をつけたなんとも情感ただようCDを購入しました。
三曲しか入っていませんが何度も聴きたくなるきれいな唄です。

さりげなく飲み物や吉野山の地図を下さったり、色んな感動を
いただきました。
また行きたい!

奈良がもっともっと大好きになってしまう、そんな旅でした♪

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猫にもねっこ♪

2012/04/10
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春ニャン子♪

学校とホテルの間に住み
ついてるニャン子


ノラ猫は警戒心が強い
なかなか近づくことはできない

「ぽかぽかいい季節になったねぇ」とか話しかけながら一枚パシャり☆

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ちょっと近づきもいっちょパシャリ☆

猫って何考えてるのかな?

きっと人間とは違った視点で世界を
見ているのだろう

人もまた、それぞれ

異なる視点、異なる環境、異なる言語・・・

存在の根っこは一つ、幹も一つ?、枝と葉はたくさん!!

土の中に隠れた根っこ

でもそれが一番一番大切なもの♪

猫にも犧っこ瓩呂△襪しら

 
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花まつり

2012/04/08
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まだ満開ではないけれど、みんなみんな楽しそう♪
青春は美しいねぇ!
そんな円山公園を横目に自転車コギコギ図書館へ。
なんか猊亘涯豎慇賢瓩澆燭い世福幣弌

館内をテテッと見渡しパッと飛び込んだは「35歳を救え」という本☆
黒地に赤文字のタイトルが目立っただよ。
35歳前後の世代(私ドンピシャ)に仕事がなかったり年収が
下がったりで大変だと。
日本の未来が心配だと。
椅子に座って10分〜15分ほどで読めた、かなり読みやすい
親切な文体だった。

うん
それでも私たちは生きて行く、生きて行くしかない。

不景気は全体の問題であって個人の問題ではない。
だからひとり落ち込む必要はない。
楽観し過ぎず、悲観し過ぎず・・・

どんな時代でも、どんな人生でも、歩いて行く。

例え今は仕事がみつからなくても、お給料が下がっても、
試験に失敗しても、恋人と別れても、なにか気持ちが暗く沈んでも・・・
そのうちにね、大丈夫。
落ちたら上がる、それが運勢☆
いつか、いつの日か明るい未来が咲くために

祈ろう

今日は花まつり 爐釈迦様の誕生日

 
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鹿のうんち

2012/04/07
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先日奈良へ行きました。

奈良と言えばお寺・大仏・神社・
そして鹿☆

鹿可愛い♪

鹿せんべいの屋台のからはとったりしないで人が手であげるのを
食べてる♪

おりこうさん(^v^)

すごく非日常感が味わえます。

だって鹿、普段そばにいないもの、それもあんなにいっぱい☆
そっと触れても動じない、けっこう触れても動じない(笑)

インドなんてそこら中に牛が歩いているようだけど
日本ではあんまりね、見かけないね。

奈良は昔から大好きな県。京都も大好き。文化のあるところは全部好き。
だから結局日本が大好き♪

奈良は深い、渋い、安心する。
そして、鹿が・・・鹿が・・・キュウ〜〜〜〜〜〜〜〜ト!!♪

日本に生まれて良かったなぁ♪

 
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明方どこからともなくやってきた結論

2012/04/06
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昨日の明方4時半頃、
長年考え続けてきた一つのことに答えを出した。
神智学や心理学を学び続けてきたからこそ得ることが
できたのだ、今までの時間が無駄ではなかったという実感、
(じっさい無駄な学びなど何一つない)喜び。
人間の脳はあらゆる栄養を昇華(消化)する能力があるのだから。

出した答えは他人からすれば「な〜んだ そんなこと」かも知れないが
私にとってはこれからの人生を左右するものと思えてしかたがない。
何せ長い間ずっと考え続けてきたのだから。


その答えとは


どんなに楽しい(楽しみな)ことでも
爐笋蠅燭き瓩抜蠅Δ海箸垢蘿召涼罎任廊猝仁甅瓩覆里ということ


考えてみればあたりまえである。

こうして今(PCの)キーボードをうつために手を動かせているのも脳が
出す指令なのだから。

それにしても私という人間はいったいどこまで反抗的なのだろう。
映画「理由なき反抗」を演じたジェームズ・ディーンもここまでではあるまい(笑)
あろうことか、自分の脳にすら反抗をしているのだ。
いや、そこまでならまだそういう人間はたくさんいるかも知れない。
私が自分自身に驚いているのはここだ、

「やりたい」とか「楽しみ」とか、そんな自分にとって
前向きなことですらおっくうになる(命令だから)という点だ

そして、やらない。

思えば私の半生はこの連続だ。
「やりたい」と願って叶えたものなど何一つなく、考えてもみなかったことで
ほぼ形成されてきている。

生まれたいと願って生まれてきたわけでもなく(今は感謝している)
入りたいと思って入学した学校はなく(今は感謝している)
こういう仕事をしたいと願って仕事にできた例もなく(今は結果
感謝している)

上記をみるにどうやら私は努力をともなうことがらの(自分)命令は全て
拒否しているようだ(笑)
逆に努力をさほどともなわないという意味では狢梢佑箸僚于颪き瓩
例外のようで男女を問わず、「こういう方と出会いたい」という脳の指令は
しっかりちゃっかり聞けている☆

先日父に「お前はよく努力をしている」と言われ尻餅をつくほど驚いた。
一番ぐうたらで情けない姿を知っている父が何故・・・

あぁそうか、努力ってきっと爐垢襪發劉瓩任呂覆、気づくより
先に爐靴討靴泙辰討い襪發劉瓩覆里世蹐Α
父はその爐覆韻覆鍬瓩涼琶劼鬚劼蹐辰童世辰討れた、
そういうことだな。

とにかく私は自分の脳の牾擇靴ぬ仁甅瓩垢虔稿れない人間だったのだ。
道理で日々立てる計画は倒れまくるわけだ。
「今日はあれをしよう!」と思ってもやらないことがなんとなんと多いことか(笑)
こういう人間はもうどうしょうもないのでただひたすらこんな私に関わって
下さっている方々に感謝をし、
そして
ただひたすらに犹廚辰討發澆覆き畛がらを日々こなしていくのみだ。

ちなみに
「お菓子を食べたい」や排泄の件は脳だけの指令ではなく
狄搬遼槐臭瓩皺胆してくるために抗うことは難しいし抗うつもりも
まったくない(笑)

 
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お帰り♪

2012/04/02
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石が取れたりして
修理に出していた
ジュエリーが帰ってきた。



このラピスラズリのペンダントは15歳のときお年玉で買ったもの。
今思うとずいぶん老けた買い物をしていたものだ、そこはふつー
洋服か漫画か何かだろ☆

ルビーのリングはバイト代で。

ダイヤのリングは母がくれた、というより正確には母から救った。

「もう似合わないし捨てるくらいなら金歯にでもしようか」
(親戚に歯科医がいる)と言うので「金の買い取り専門店へ
持っていくとか、娘に譲る、などという選択はないのでありますか?」と
問うてみたら「あぁ、そっか☆」と。

もう少しで叔父に金歯に変えられる運命だったのだ(笑)
用無しダイヤはきっと捨てられていたことだろう。

え?男性からのプレゼントがない?いーんですよ、別に(笑)
みんな懐かしく思い出のある(母は健在です)かわいいやつら♪

それはそうとこのラピス、たぶんあれだな、当時これを身につけると
空から落ちてもふわりと浮けるんじゃないかとか夢みたんだな、きっと。
ラピュタでも見えるんじゃないかって・・・

なんと・・・
老けてんだか乙女なんだかわからん15歳だったのだな。
みんなは狹陲鵑瀬丱ぅで走り出し瓩討襪もしれんお年頃
だというのに・・・
時空をこえてしばし恥じる。

まぁ、もう何年も前だというのに美しく蘇ってくれてうれしいよ♪

 
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