今年もお世話になりました

2012/12/29
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明日から4日間お休みをいただきます
事務所開店以来8回目のお正月を
迎えることになるのですが・・・
早いものですねぇ☆

今年をふり返ってみると反省すべき
点だらけ(苦笑)
が、それはそれでしっかり受け止めて・・・

全体的には無事に楽しい一年で
ありました

来年は・・・静かに、深く、夢中で生きよう


あなたは来年どのように生きたいですか?♪

それでは良いお年を!

新年は3日から開店予定です

 
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今の季節、室内から外へ出ることほど勇気のいるものが他にあるだろうか?・・・ない☆

2012/12/26
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今年も残りあとわずか・・・
気持ちがキリッとひきしまる
年末年始が大好きです♪

この特別な時期こそ冷静に過去と
これからをみつめたい

爐海瞭擦呂匹海愨海のか
その大切なことだけは人任せにしないで

道に迷ったら現在地を確認するだけ
「せいてはことを仕損ずる」
急がなくても道を知れば人はおのずと進むもの
うわべで知るのではなく本当に心の深いところで確認することが大切なのです

人はどこへでも行ける
けれども時間は限られている
だから選ばなければならないのです

それが世間でいうところの「人生」ってやつなんです♪

 
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冬至です・・・寒い☆

2012/12/21
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眠っている間にみる夢は
どんなのでも 好きです

良い夢だったら「楽しかったなぁ♪」
悪い夢だったら「目が覚めてよかった!」
どちらにしてもお得な感じ(笑)

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しかし脳ミソは働き者だなぁ
眠っている間に整理整頓だなんて☆
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夢は現在の“本当の気持ち”を
教えてくれる
夢を分析するのは心と向き合うこと
でもあります


悩みに大きいも小さいもない
この先へ進みたいなら
思考の欠片を徹底的に拾い集めてふるいにかける・・・
みんな無意識にやっていること 朝になったら忘れてしまうだけ

睡眠中の“脳のひめごと”を

 
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年末年始のお知らせ

2012/12/15
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クリスマスの前に年末年始が気になる
年齢になっちまっております
いつの間にか(笑)

30、31、元日、2日は
お休みさせていただきます

あぁ 12月も半分過ぎましたね〜☆
風邪などに気をつけて
よい年末にいたしましょう♪

 
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ふたご座流星群のため夜更かし決定

2012/12/13
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ちょっと早めに年末大掃除を
開始した

押入れからまったく
くだらん思い出が続々と
出てきやがる(笑)
これなんか確か18歳か19歳の時の
専門学校の自由画の課題だ


「うん、君!この感覚を忘れないようにネ!」とちょっとほめるニュアンスを
含めた様子で当時の先生は言った
「はぁ」・・・いったいどの感覚を忘れるなと?☆
18歳・・・それは私にとっては本格的な“カオスの幕開け”のような時代
だったのだ
素直だけが取り柄のオイラのこと、当然幸福そうな絵など描けやしない
そんなものは嘘になる
自由画というのだから自由に現在の不幸を表現したまでだ
その素直な気持ちが伝わったのか筆感が先生の好みだったのかは
今にわからない

自分としては
周囲の声が聞こえないように耳からドバーッて血を流しているような
はたまた命を絶つべく首辺りから赤いもの噴出しているような、そんなものを
例えば自由を奪われた野鳥が「キャー」って叫んでいるような感じで
描いてみたわけなのだが・・・☆

先生のまさかの“ほめニュアンス”に当時キョトンとなったものだが
これが今日押入れから転がり出てきたことにも尻餅をつくほど驚いた
しかしこれは若い私の“精神の戦いの記録”として簡単に
捨てる訳にもいくまいな(勝手にしろ)

 
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だから今日しかないんだってば♪

2012/12/10
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明日は11日・・・
1が二つ並ぶと何だか
“仲良し”みたい♪

近年、“考える”ことはあっても
“悩む”ことはほとんどありません

悩んだところで今日一日でできることは限られているしそれを
こなしていくしかない
嫌なことがあっても昔に比べりゃ精神的にも肉体的にも蚊に刺される
ようなもんで(笑)

だから伝え続けたい、人生は捨てたものではないと

ちょっと何かに失敗しても、それもいーんじゃないですか♪
生きてりゃ失敗もしますがな
失敗→反省この単純なことができるなら何も怖いものはないはず
同じ失敗を繰り返してしまってもまた反省も繰り返しやっていればいつかは
上手く行くもんだ

“運”を上手に使いこなすにはメンタルがタフでないと波にのれない
“運の良い時”というのはかなり活発な時期なので宝も飛んでくれば
槍も飛んでくるものです(笑)
だから占い師は運の良い時や悪い時のそれぞれの「生き方」を的確に
提案しなければならない

そうしてやはり
「未来は今日の生き方に懸かっている」
と声を大にして言いたい

私は24歳の時、10代から何となくうっすら感じていたこのことに確信を
持って、
以後一日たりとも忘れたことはない
だがしかし、やはり一日でできることは限られているので
「明日はがんばろう!」(笑)ということも多々ある☆
それでも懲りずに繰り返す・・・
「今日がどんなに大切か」を♪

 
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占いとは“気”の芸術のことである

2012/12/07
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芸術は
コミュニケーションであり
快楽であり
自分自身であり
戦いであり
学びである

こんなに全てを兼ね備えた文化を他に私は知らない
幼い頃からなぜだか芸術家だけは信用できた
今になってもやはり信用できる人物は皆例外なく芸術に造詣が深い
芸術家といっても別になにも職業が画家や音楽家などであるとは限らない
絵など描かなくても生きているだけで“アーティストな人々”のことだ☆
そういう方々と接していると上記の“五大感覚”がフルに活性、
発達するのだ

信用できないと思う人間に、自分がなるわけには いかない
だから外へ内へと目を開き、感性を腐らせない

ともに生きる人を愛せない寂しさ
人生を楽しめない辛さ
自己重要感を持てない苦しみ
勇気が出せないための憤り
学ぶことのできない絶望感

これらの全てを芸術は癒し、鍛え、学ばせてくれる

「芸術に励まされ、占いに導かれて来た」
そんな人生だったことを思い出せて良かった☆
芸術の方・・・ちょっとうっかり忘れとった!!(笑)

運の吉凶入り乱れていた時期にどれだけ身近にあってくれた
ことか(涙)

いやぁ〜今年最後の月にナイスファイトで思い出せて良かった☆
なんとなくうっすら脳みその端っこにはいつもあった・・・だがしかし
しっかりと自覚できることがニンゲン最も大切なのだ

今年も無事良い一年で締めくくれそうだ♪
今年出会えた“アーティストな方々”に感謝せねばなるまいて!♪

 
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久方ぶりに購入した写真集(事務所本棚に置いてます☆)

2012/12/01
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最近ズキュンときた写真集・・・

「廃道 棄てられし道」
丸田祥三 写真
(奥にうっすら写っている
青緑色の表紙がそれ)

なんで心に響いたかというと・・・

私が昔彷徨っていた道と とてもよく似ているからですよ(苦笑)

ページをめくるたびあらわれる、さながら“ちょっと絵になる
心霊スポット”のような(失礼☆)写真の数々から視線を逸らせなくなる

封鎖されたトンネル
土砂で堰き止められ先の見えない道
一度渡れば二度と戻って来れそうもない橋・・・

どのページの写真も極めて孤独、
にもかかわらず
これらの写真に懐かしさを噛み締める私って一体・・・

「先が見えない」ことを
楽しめることと楽しめないことには大きな違いがある
私も昔は楽しめなかった
あまりにも人生経験が足りなかったから
15歳〜23歳くらいまではずっと樹海の森の中を彷徨って
いたようなもの
一人ぽっち暗い道をさんざん歩き続けてそれで行き止まりだったから
思い切って道を変えてみた

そしてとりあえずその道で
目の前の事に心をこめて集中してみた

道は開けた

私たちは結局“今日”しか生きられない
“今日”を生きるから“明日”が来る
少々時間はかかったけれどその理に体験的に気づくことができた

この「廃道」写真集をじっとみていると私には人生に行き詰った人々の
“無言の叫び”がきこえるように思えてならない
もちろんかつての私の声も混じっている
(注:そういう意図で制作されたものではないはずなのだが)

行き詰ったら発想を変えてみるといい
それは塞がれた道から方向を変えて
“あなたらしさへ生還する”ということなのだ

 
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